2026年ゼミ 3回目
こんにちは! 藤田ゼミ2026 3年生の湯浅燦太朗です
今回は、前回同様自分たちで決めたテーマに沿ったものを調べ、発表しました
- 鴻江理論
初めに発表したのは、こちらも前回同様宴会部長のきりゅー!
うてからだ、あしからだをみんなのスポーツ競技に当てはめて考えました!
ですか、、、 パソコンが繋がなかったり、みんなのスポーツ競技に当てはめてもその人には当てはまらなかったりとハプニングがたくさん!!!!
来週までに評価方法を明確に、仮説を持ってくることとなりました。 - 興味のあるテーマ5個!
次に発表したのは、僕湯浅でした!
僕の今回の宿題は前回まで考えてきたものが解決したのでテーマを5個考えてくるものでした。
そして、僕が出したテーマが、、、
①スポーツ競技においての身体のくせ ⇒スポーツ競技だけではなく、プレースタイルにおいても身体のくせ形のくせはあると考える。
②各スポーツどの部分をどのくらいの比率で実際にトレーニングするのがいいの?
③こどもスポーツには、将来どのような影響を与えるか
④緊張とスポーツの関わり。
⑤規則正しい生活とスポーツが関わる部分 この5つでした。 どれも全部気になってはいるのですが、特に気になるものがあります。
個人的な話になるのですが、現在スポーツショップでアルバイトしていて、そこで足の測定を機械等で行う際に、人の足の形などがかなりバラバラで、それは競技などによって違いなどはあるのか、気になり①が1番興味深いです
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ですが、、、結局最終何を知りたいか考えられておらず来週までに考えてくることとなりました。 - 骨格について
続いては、ゼミ長のしゅうや
今回は、ウェーブやナチュラルなどの骨格別に特徴を発表しました。
中には、興味深いものがありストレート骨は瞬発力が付きやすいため短距離ダッシュのようなトレーニングが向いてたり、ウェーブ骨は骨が細くしなやかな動きが得意なのが特徴であり、ラダーのような関節使えるようなトレーニングが向いているなどそれぞれ全く違う特徴だとわかりました🏃➡️
そして、しゅうやはみんなで骨格の形で遠投などの飛距離が変わるのかの実験をしたいとの事です
-
ダンサーの外傷・障害の発生率について
続いては、りんさん! 今回は、ストリートダンスに関する論文を発表してくれました!
ストリートダンスの傷害の現状についてまとめた論文でした。
調査期間は3ヶ月で、調査内容はダンサーによる自己申告で怪我があるかどうかでした。
そして調査結果は、ストリートダンスの傷害発生率は、0.56%で球技よりは怪我する確率低く、障害箇所は、足関節などの下肢の怪我がほとんどとわかりました。
やはり、ダンサーよりも接触プレーのある球技は怪我が多いんですね。。。
まとめ
少しずつみんなの調べたいことが形になってきたのかと思います!
ですが、きりゅーの発表はいつも40分以上使います。
なので、菊池とみずは来週となりました!
来週は、この2人からの発表です! ありがとうございました!
湯浅燦太朗
2026年度 ゼミ活動2回目
こんにちは!
藤田ゼミ2026宴会部長の島野希隆です
今回の授業では、前回それぞれが興味を持ったテーマについて調べてきたものを発表しました!
- 鴻江理論について
最初に発表したのはもちろん自分、島野です!
自分は最近、巷で流行っている鴻江理論について調べました!
鴻江理論を軽くまとめると、
背型の「うで体」
反り腰型の「あし体」
に分けられ、その体にあった体の使い方をするというものです。
そこでゼミ生みんなで各々がどっちのタイプなのか診断をしました!
サイトに載っているいくつかの診断方法を全員でやってみました。
結果は、、、ほとんどの項目に当てはまったのはうで体のゼミ長のしゅうやだけ
ということで来週までにもっと詳しく調べてくることになりました!
”うで体””あし体” タイプ診断中
参考:www.kounoe.com - 骨格について
続いてゼミ長しゅうやの発表!
ウェーブやストレートなどの骨格がスポーツにどう影響するのかという発表でした。
しかし骨格を調べるには、実際に触って調べるしかないと、、、 プロ選手の骨格を調べるのは無理、我々じゃスポーツを代表するのには力不足となり断念。
まずは骨格による特徴やトレーニング方法などについて調べてくることになりました。 - 足関節ねんざの既往歴にがパフォーマンスに及ぼす影響について
3番目はみず!
捻挫歴がどうパフォーマンスに影響するのかというテーマでした!
捻挫歴を持つ選手はサイドポップやY字テストの結果が下がるということがわかりました。 連続ジャンプをした際の接地時間が長くなり、その影響が出ると教えてくれました!
また、靭帯、足首の緩さにつながり、膝まで影響が出るそうです! ナイス発表
- 運動の前の発生がパフォーマンスに及ぼす影響について
次は菊池!
運動前の発声がパフォーマンスに影響するのか!
結果的に、論文や研究結果はなし
しかし、Webサイトをみてみると、運動時の発声は結果に影響するという報告があるようです!
是非、菊池くん本人に実験してもらいたいです! - ダンサーの外傷・障害の発生率について
林さんの発表!
ダンサーの怪我についての発表で、コンタクトスポーツや、体操、チアよりは怪我が少ないことがわかりました!
ダンスには多くのジャンルがありその中で激しいブレイキングダンスが1番怪我が多いそうです!
理由は、パワームーブやヘッドスピンなどで、オーバーユーズ症候群になってしまうそうです!
発表の中で男女で怪我をする部位が違うそう。
菊池からなぜ男女で違うのですか?という質問に、藤田先生からナイス質問
とお褒めを頂いていました! - スポーツ種目別の必要な栄養素について
最後はさんたろー!
各スポーツでどのくらいの栄養素が必要かPFCバランスを調べてきてくれました! サッカーと野球と陸上について調べてきてくれました!
しかし!!陸上は競技を調べてこず!!
なんでやねん
質問にも慣れてきたからか、サンタローには厳し目の意見、質問が飛び交いました!笑笑
スポーツによって専門的なプロテインやサプリメントがないのはなぜか?という議題になり、その点について、みずから珍しくいい意見が出ました!
「プロテインやサプリメントは、まだ補助的なものであり、”これだけを食べとけばいい”みたいな完全食があれば、できるのじゃないか」と!
しゅーやからも「必要な人が少なくなって、販売の分母が減るから、市場の問題もある」
という意見が飛びとてもいい話し合いになりました!
さんたろーはこれ以上栄養素に興味がないらしく、来週までに新しく気になることを5個作ってくるということになりました! - 感想
和気あいあいとした雰囲気で楽しく発表、質問ができ、改めて藤田ゼミで良かったと感じる第二回のゼミでした!
来週はもっと詰めた内容で、パワーポイントで発表できるようにみんなで頑張っていきましょう
長々と書いてしまい、疲れました。
パワーポイントが適当になっていたらごめんなさい!
ありがとうございました!
島野希隆
2026年度 ゼミ始動!!
皆さんこんにちは!
桜美林大学健康福祉学群、3年の鈴木脩矢です!
4月15日(水)からゼミが始まりました! そして、ゼミが始まると同時にゼミブログを書いていきます!! よろしくお願いします!
活動内容 【自己紹介】 私たちの代では6人の学生が藤田先生のゼミに集まりました。 みんな授業などで顔を知っていましたがもっとお互いのことを知るため、
一人一人自己紹介を行いました!
みんなの強みやバイトでは何を行っているのかを知ることができました!
"顔が強み"など言っているゼミ生もおり、楽しい時間になりました。
そして今後ゼミでは何をしていくのかについて、
ゼミ長である私が司会をしながら話し合いを行いました。
調べてみたい話題としては、
骨格や運動前の発声量による体力差
足体・腕体におけるトレーニング方法の違い
捻挫がパフォーマンスに与える影響
競技ごとの栄養素(サッカー・野球・駅伝)
ダンサーの怪我
などが挙げられました。
最終的に、来週のゼミまでにそれぞれが興味を持ったテーマについて
調べてくることになりました。
最後に ゼミ活動ではみんなで興味のあることや深く学びたいことについて
調べていき学びを深めていきたいと思います。
一年間を有意義な時間にしていきたいと思います。
今の自分から1年後の自分比べてみて、
"すごく成長できて楽しかったな"
と思えるよう楽しむ時は楽しむ!やる時はやる!
を徹底していき良い時間にしていきましょ!!
がんばるぞーーーーー!!!
鈴木脩矢
2024年 秋学期 まとめ MBTIからみた大学スポーツ選手の特徴
MBTI(Myers-Briggs type indicator)とは、世界で最も広く知られている性格診断ツールの一つであり、4つのアルファベットで性格を16種類のタイプに分けることができます。
MBTI無料診断サイト
これは、ユングの性格タイプの考え方を理解しやすいものにし、日常生活の場で自分のタイプを活用できるように開発された質問紙です。
アルファベットにはそれぞれ特徴があり、EかI、SかN、FかT、JかPを組み合わせて性格を診断します。
基本的な特徴は下記になります(図1~8)。
E(外向)は、コミュニケーションが好きで、人との関わりを通して学ぶ、話しながら考え、まとめる特徴がある。
I(内向)は、1人でいることを好み、内的体験を通して学ぶ、考えを内省することでまとめる特徴がある。


S(感覚機能)は、現実主義で、経験から得られた情報を信用する特徴がある。
N(直観機能)は、理想主義でアイディア豊富でひらめいたことを信頼する特徴がある。


F(感情)は、自分が思い従った価値基準から考え、調和や肯定的な人間関係を追求する特徴がある。
T(思考)は、分析的観点を重視して考え、人々が公平に扱われることを望む特徴がある。


J(判断的態度)は、規律正しく、想定内で整理された生活を好む特徴がある。
P(知覚的態度)は、格式ばらずに状況に応じて行動する特徴がある。


このようなMBTIですが、スポーツ選手に特異的な特徴がみられるのかを調べてみることにしました。
Google Formsを使って「MBTIのタイプ」と「週の運動回数」を聞くアンケートを行いました。
対象は、本学の強化部(駅伝、チア、ソング、アメフト、サッカー、野球)に所属する学生(以下、大学生アスリート)と、運動を行っていない一般学生としました。
【結果】
大学生アスリートからは、68名の回答が得られました。
大学生アスリートのトップ3のタイプは、
1位 ISFP
2位 ENFJ, ENFP, INFP, ENTP
一般学生からは、73名の回答が得られました。
一般学生のトップ3は、
1位 ENFP
2位 ISFJ
3位 ENFJ
インターネットなどで調べてみると、日本人に多いのはENFPということがわかり、一般学生の1位と同様でした。
しかし、これでは大学生アスリートの特徴がはっきりとわからないため、4つのタイプをそれぞれに人数を算出してみました。
また、一般学生でも週2回以上運動している人たちもいました。
そこで、よりス大学生アスリートの特徴を明らかにするため、一般学生は運動習慣が週に0‐1回に限定して比較することとしました。
その結果が下記になります。
表1. 運動習慣、週0~1日の一般学生と運動部活動生のアンケート集計結果
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一般学生 (N=53) 運動習慣 週0~1日(人) |
運動部活動生 (N=68) (人) |
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I/E |
26/27 |
36/32 |
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N/S |
27/26 |
35/33 |
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T/F |
4/49 |
21/47 |
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P/J |
26/27 |
47/21 |
以上の結果から、下記の特徴がみられました。
1.大学生アスリートは、一般学生と比較してTが多かった。
2.大学生アスリートは、一般学生と比較してPが多かった。
3.IとE、NとSは、大学生アスリートと一般学生に間に明確な違いがみられなかった。
次に、論文(客観的な意見)などで言われている大学生アスリートの特徴と比較することで、今回の結果について振り返ってみようと考えました。
そこで、自分たちで探した論文に書かれている大学生アスリートの特徴に当てはまるMBTIを考えてみました。
「客観的的意見」
1.ビョンとえみぜ組の考察
「大学スポーツ選手の回復力とMBTI性格タイプの関係」および「大学生アスリートの持つ人間力の特徴」という論文では、自己の感情を理解・管理し、他者の感情を認識して良好な人間関係を築く能力を測る指標である情動的知能指数が競技成績上位者の方が全般的に高い傾向を示した。これは、Eの外交的、Fの自分や他者にとって大切なことを考慮に入れて結論を導くことに当てはまる。
また、競技成績上位アスリートは、機転性,適応性の項目に関して有意な差が認められ、より高い値を示したことから、Pの格式ばらずに、状況に応じて行動する特徴に当てはまると考える。以上の結果から、I〇FPという結果が出ましたが、S(感覚)なのかN(直観)なのかの類推はできませんでした。
2.荒木とえりか組の考察
「運動部員の性格特性に関する研究」に運動部員は外交的、活動的、積極的なタイプが比較的多いと示されていた。Eの特徴は外向、実際に行動したり人との関わりを通じて学ぶ、すすんで周囲の人や出来事に関わっていくことから、アスリートにはEタイプが多いと考えた。
また、アスリートには十分に考えをめぐらさず的確な判断をしない非熟慮的な面があるとの記述から、感情型のFタイプ、臨機応変な対応をする知覚的態度のPタイプであると考えた。以上の結果から、E〇FPが出ましたが、こちらもSとNの類推はできませんでした。
3.佐藤とのあ組の考察
「スポーツが人格形成に与える影響」という論文に書かれていたスポーツマンは、自己解放型の傾向が非常に強く、繊細型の傾向が弱い為、社交的で周囲の人と気軽に付き合い、楽観的で陽気な性格の人が多いとの記述から、コミュニケーションが好きで、人との関わりを通して学ぶ、話しながら考え、まとめる特徴があるE(外向)タイプであると考えた。
一方で、人に対してあまり気を使わず感情で行動しがちな為、慎重さにけ、軽率な行動をとってしまいやすいとの記述から状況に応じて行動する、最後に一気にやるときにドライブがかかかる特徴のあるP(知覚的態度)タイプであると考える。
さらに、「スポーツが人格形成に与える影響」という論文に下記の内容が書かれていた。
「スポーツを行う人は自己解放型の傾向が強く、自分の直感や感情で行動しがちになる。そのため周りへの配慮や思いやりのある行動に欠けることが多々ある。
繊細型※においては、スポーツ歴が長くなるほどその傾向が弱くなるという特徴がある。
※繊細型とは?
→感受性が強い・心配性で物事をマイナスに考えがちである・相手の立場をよく考えて行動する。」
つまり、自分の意志が強く他人に惑わされないことが特徴であるTだと考えた。
以上の結果から、E〇TPが出ましたが、同様にSとNの類推はできませんでした。
「何が言える?」
- S(感覚)とN(直観)については、データおよび論文の中でも明確な特徴が見られず、スポーツとMBTIとの関連性が低いと考えられる。
- スポーツ選手にPが多かった結果とそれぞれ論文から推察したMBTIではPを2組とも選んだことから、Pが多いことはアスリートの特徴であると考えられる。「MBTIタイプ入門」の書籍よりPは臨機応変に対応できる性格とあったため、スポーツ選手は臨機応変な対応ができる人が多い可能性がある。
- 先行研究より、スポーツを行う人は自己解放型の傾向が強く、自分の直感や感情で行動しがちになる特徴がある。Fは周りへの配慮が強い一方で、Tは自己主張が強くなる特徴がみられる。私たちのデータ分析から、アスリートはT(思考)の割合が高くなる傾向がみられた。よって、大学までスポーツやってきたということがF(感情)からT(思考)への移行に寄与する可能性がある。
今後の展望として
TとFでこれまで受けてきた指導の違いがあるのかを調べてみる。
同じ指導でもTとFで物事の受け取り方に違いがあるのかを調べると、指導に生かせるのではないか?
競技レベルの違いで特徴に差があるのかを調べてみる。
今回は、SとN、EとIで差がみられなかったが、異なる競技種目や個人の特性で何か特徴がみられるかも。
団体種目の人はF(感情)とT(思考)の特徴を持っている方が、チームとしてまとまるのかを調べてみる(キャプテンはT,部員Fがいいのでは?その逆の可能性も)。
結論
MBTIから考えられる大学生アスリートの性格は、外交的で自己主張が強く、臨機応変な対応ができることが特徴である可能性が示された。
2024年度秋学期 ゼミ6回目
こんにちは。
今回は11月13日に行われた第6回のゼミ活動について書いていきます。
活動内容
前回、駅伝部、アメフト部、ソングリーディング部、チアリーディング部、野球部、女子バレー部に送ったアンケート結果を確認し、その中で駅伝部(18人)、ソングリーディング部(12人)、チアリーディング部(23人)の結果をまとめました。
まとめる前に、自分たちで三つの部活にはどのMBTIが多いかの仮説を立て、駅伝部はISFJ、ソングリーディング部はENFJ、チアリーディング部はESTJが一番多いのではないかと予想しました。さあ結果はどうなったのでしょうか?
まず駅伝部で一番多かったMBTIは、ENFJと予想と違いました。次にタイプ別に見てみると、E:I=9:9、N:S=10:8、F:T=12:6、J:P=9:9という結果でした。
次にソングリーディング部で一番多かったMBTIは、ISFPとまた予想を外しました。次にタイプ別では、E:I=5:7、N:S=5:7、F:T=8:4、J:P=4:8という結果でした。
最後にチアリーディング部で一番多かったMBTIは、ISFPとまたまた予想を外しました。次にタイプ別では、E:I=11:12、N:S=12:11、F:T=16:7、J:P=7:16という結果でした。

考察してみると、まず仮説と結果がすべて違い、駅伝部は真面目で静かだからIと予想しましたが、意外とE(外向型)が多く、逆にソングとチアは元気で明るく、チームワークが必要だと思い、Eにしましたが、I(内向型)が多く、自分たちが思い描いている競技イメージと違うことに驚きました。
またソングとチアで一番多いMBTIが一緒になったので、審美系のスポーツには、ISFP多いのかも気になりました。
結果の中で、三つの部活に競技に共通していたのは、F:TではFの方が多かったです。これは競技特性なのか、それとも日本人に多い傾向にあるのかを来週調査していきたいと思います!
荒木玖仁
2024年度秋学期 ゼミ5回目
こんにちは。
今回は、11月6日に行われたゼミ活動について書いていきます!
前回はハロウィンパーティーをして楽しんだので、今回は切り替えて頑張りました!
MBTIとスポーツの関係を研究するために、まずはMBTIについてもっと知る必要があると思い、購入した本を使って勉強をしました。
MBTIにある8つのアルファベットをE→ビョン君、I→、曽我、S→橋本さん、N→押田さん、F→ビョン君、T→曽我、J→佐藤君、P→荒木君に分担してそれぞれの特徴をスライドにまとめました!
Eは、コミュニケーションが好きで、人との関わりを通して学ぶ、話しながら考え、まとめる特徴がある。
Iは、1人でいることを好み、内的体験を通して学ぶ、考えを内省することでまとめる特徴がある。
Sは、現実主義で、経験から得られた情報を信用する特徴がある。Nは、理想主義でアイディア豊富でひらめいたことを信頼する特徴がある。
Fは、自分が思い従った価値基準から考え、調和や肯定的な人間関係を追求する特徴がある。Tは、分析的観点を重視して考え、人々が公平に扱われることを望む特徴がある。
Jは、規律正しく、想定内で整理された生活を好む特徴がある。
Pは、格式ばらずに状況に応じて行動する特徴がある。
アルファベットにはそれぞれ特徴があり、EかI、SかN、FかT、JかPを組み合わせてできていることが分かりました。
それぞれの性格の特徴が分かったので、競技ごとにMBTIの偏りがあるのかを確かめるためにアンケートを作成しました。
桜美林大学の駅伝部、アメリカンフットボール部、ソングリーディング部、チアリーディング部、野球部、女子バレーボール部にアンケート回答の協力をお願いしました。
次回は、アンケート結果をまとめていきます!どのような結果になっているのかが楽しみです!
曽我笑世
2024年度 ゼミ活動 秋学期第4回目 ハロウィンパティ
こんにちは!
今回は10月30日に行われた秋学期第4回目のゼミについて書いていきます!
なんと次の日がハロウィンということで、今回はゼミのみんなでハロウィンパーティーを行いました!!
まずは仮装準備!
女子メンバーは持参した猫耳やデビルのカチューシャを装着し、服装をブラックコーデに揃えて参加しました!
ビョンくんはクロミちゃん、先生はリーナベルのカチューシャをつけての参加です!
そして佐藤くんはリーザードン、荒木くんはクレヨンしんちゃんと、まさかの全身仮装をしてくれました!!しかし、二人とも恥ずかしかったのか着替えてからなかなか見せてくれませんでした(^^;笑
みんなの仮装姿はとても可愛かったです♡
次にお菓子開封の時間!
甘い物からしょっぱい物まで沢山のお菓子を持ち寄りました。
甘党の荒木くんは普段部活でお菓子を食べないことから、手を止めることなく食べていました!笑
ホワイトボードには昼休みに曽我さんと私で書いたハロウィンのイラスト、仮装とお菓子の準備も整い、いよいよパーティーの開幕です!!

最初に、ビョンくんが考えてくれたお互いの事をどれだけ知っているかクイズ!
今回のゼミの研究テーマであるMBTIや誕生日、夏に行ったBBQの日にちなどを当てるクイズを行いました。
さらにみんなの仲が深まった気がします♪
続いてはポーズ揃えゲーム!
このゲームは、お題を出す出題者とそれ以外に分かれて各々が見えない状態でお題に沿ったポーズをします。そして、みんなで答え合わせをして、そのポーズが出題者と揃っていた人が勝ちというゲームを行いました。
ラジオ体操やカイリュウなどのお題ではそれぞれ個性のあるポーズが見られてとても面白かったです!

最後に藤田先生が提案をしてくれたウインクキラー!
トランプでジョーカーを引いた人がキラー役となり、みんなで向かい合ってトークをします。その中で、キラーはキラー以外の誰かと目を合わせてウインクを打ち込みます。
このときウインク打ち込んだ人以外に気づかれはいけません。
ウインクされた人は自己申告し、ゲームから退場となります。
キラー以外の全員がウインクで撃たれたら、キラーの勝利となります。
全員がキラーからウインクを打ち込まれる前に、キラーが誰か分かった人はキラーを告発し、当たったらキラーの負けとなります。もし、外れた場合は、告発した人がゲームから退場となります。
このゲームで、最初に私がキラー役でしたが、なかなか難しかったです(^^;
しかし、ビョンくんはとても上手で全員を打ち抜き勝利し、橋本さんはキラーに狙われやすいということが分かりました!
今回のハロウィンパーティーでは、みんなで協力をして楽しい時間を過ごすことができました。行事をみんなで楽しく過ごしたり最後に集合写真を撮ったりと、藤田ゼミでの思い出がどんどん増えていって嬉しいです(^^)

これからのゼミでも協力をしながら楽しく活動をしていきましょう!
押田 恵利佳