桜美林大学 健康福祉学群 藤田ゼミ活動報告ブログ

桜美林大学 健康福祉学群 藤田ゼミの活動ブログです!

2024年度 ゼミ活動開始!

みなさんこんにちは

桜美林大学健康福祉学群、3年の橋本暖亜です!

 

4月17日(水)からゼミが始まりました!

そして、ゼミが始まると同時にゼミブログを書いていこうと思います。

 

よろしくお願いします!

 

顔合わせ

 私たちの代では男子3人と女子3人、計6人が藤田先生のゼミに集まりました。

知り合いもいれば話したことがない人もいます。

そこで最初のゼミではみんなで自己紹介や相手をより知るために質問をし合うと共にピザパーティーをしました。

 

なぜピザパーティーをしたかというと6人中3人が4月生まれだからです!

半分が4月生まれだなんて驚きですね(^^)

最後にはホールケーキも食べてみんな大満足でした♪

 

 

最後に

ゼミ活動ではみんなで興味のあることや深く学びたいことについて調べ、発表を行います。学びを深め、新しいことを身に付けたりとこの一年間を有意義な時間にしていきたいと思います。

楽しむ時は全力で楽しみ、研究をするときは真剣に取り組むといったメリハリのあるゼミ活動を目指して頑張っていきましょう!

 

みんなこれからよろしく~~!!

 

 

橋本暖亜

2023年度 ゼミまとめ① 春学期

2023年度 ゼミまとめ① 春学期

担当教員の藤田です。
今回は、1年間のゼミ活動を通して感じたことや学生から学んだことについて備忘録的にまとめようと思います。
私は今年で教員になって5年目になります。
これまでのゼミ活動では、1年間を通したマネジメントが難しく、最後の授業でも全体の一体感がなく、学習効果も十分に確保できていなかったことがありました。
2022年度のゼミ生は、そもそもが友人同士でゼミに来てくれたので、ゼミ活動がこれまでになく活発に行われている印象を受けました。
おそらく何か言っても受け入れてもらえる関係性が必要だと感じました。
そこで春学期の前半は、お互いを知るための課題を行ってもらいました。

 

 

詳細は学生が書いてくれて下記参照

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 


その後は昼休みにカードゲームなどをするなどして、心理的安全性を高める活動を学生自身が行ってくれていました。
これは、学生自身の人間性によるところが大きいと思います。

 

 


4回目以降は、「ダイエット」と「パフォーマンス向上」の2グループに分かれて発表を行いました。


ダイエットグループは、実際に身体組成を測定した結果から、各個人でダイエット方法を考えて、2か月後に実際に予想通りの結果が出るのかを検証しました。
なかなかうまくいかなかったようですが、何かを数値化し、そのデータをもとに仮説を立てて検証する体験ができたかと思います。

 

パフォーマンス向上グループは、競技活動を行っている学生たちが、自分自身のパフォーマンス向上のために必要な能力について勉強し、今後どのようなトレーニングを行っていくべきなのかを考えました。
スポーツパフォーマンスを目指す上で、主観的に行う部分と客観的なデータを用いて行うことの両方が必要だと考えています。
しかし、言われた練習だけを実施してきた学生や、考えてはいるけど主観に頼ってばかりいる学生が多いように思います。
大学でスポ―ツを学んだ学生は、必要に応じて客観的な指標をうまく利用して、再現性が高く同じパフォーマンスを発揮してほしいとの思いがありました。


毎回、学生が調べてきた内容に対して、学生と私からツッコミが入り、「もっと言語化して、客観的・論理的に考えないとダメ」と言われ続けていたと思います。
特に倉田くんは、毎回の発表が嫌にならないかな、と思っていましたが、春学期後半の発表では、前半とは比べ物にならないほどすばらしい発表をしてくれました。
本人は、どう思っているかわかりませんが、考える力が少しはついたのかなとうれしかったです。

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

fujitazemi-oberlin.hatenablog.com

 

春学期は、秋学期により学ぶことが多くなるように心理的安全性を高めるこを目標としていたので、ある程度は達成できたかなと思います。
これは、ゼミ生によるところが大きいので、メンバーに恵まれたなと感じています。
また、それだけではなく毎回の発表の中で各自が少しずつ考え方を学んでくれたのではないかと思います。

 

秋学期は、次回のブログにて振り返りを行いたいと思います。


つづく

 

藤田真平

ゼミブログ28回目(秋14回目)

こんにちは!健康福祉学群三年の倉田大地です!

 

秋学期14回目のゼミについて書いていきます。

 

今回のゼミでは「効率的な疲労回復方法」の最後のまとめを行いました。前回まとめたデータをもとにどの方法がより回復しやすいかを考察しました。

 

まず、今回の測定においてSLRの数値のばらつきが大きく、ちゃんと測定できていなかったという考察が出ました。

原因としては測定技量に問題があった事と10月から12月にかけて測定を行ったため外気温が毎回異なり、同じウォーミングアップを行ってもアップ後の筋温に差があった可能性があげられました。

このことから柔軟性を測定するときには気温(室温)を一定にする必要があると考えました。

そのため今回の考察ではSLRの数値は除外することになりました。

 

ここから垂直跳びとVAS(主観的疲労感)の数値を基準にどの回復方法が回復しやすいかを考えました。VASの数値だとマッサージガンが一番回復していました。

垂直跳びの数値を見るとフォームローラーとストレッチがより回復している事がわかりました。このことから、マッサージガンを行うと主観的疲労度であるVASが一番回復するので主観的な疲れを取る事ができるとわかりました。

その理由としてマッサージガンはストレッチやフォームローラーと違って身体を動かさず楽な姿勢で行う事ができるという点から主観的疲労感が回復しやすくなると考察しました。

 

一方でフォームローラーとストレッチは垂直跳びの数値が回復しやすかったので身体的な疲労をとることができると考えられました。

なぜ、マッサージガンよりもこれらの方が身体的疲労を回復しやすくなるかというとフォームローラーは筋肉を圧迫することで鎮痛作用や筋膜リリースにより、血流が良くなる事から回復しやすくなるとわかりました。

ストレッチも血流が良くなることから回復しやすくなるという事がわかりました。

 

これらの考察から身体的疲労を回復することができるフォームローラーとストレッチが、より効率的な回復方法だという考えました。

しかし、この2つだと主観的疲労感は回復しづらいので、そこを改善する必要があります。

マッサージガンが主観的疲労感を回復しやすい理由は姿勢が楽という理由があげられたので、フォームローラーとストレッチをあらかじめ練習しておいて、自分の中で苦しくない姿勢で行えるようにしておけば主観的疲労感も良くなるという考察が出ました。

 

これらのことから効率的な疲労回復方法はフォームローラーとストレッチだと私たちは考えました。

 

今回のゼミで最後の活動となりました。みんな仲良く楽しくキツイ事をしながら良い活動をすることができたと思います!

大学生活残り一年、楽しみましょう!

 

倉田大地

 

ゼミブログ27回目(秋13回目)

ゼミブログ27回目(秋12回目)

こんにちは!健康福祉学群3年の北原佑都です。

 

秋学期13回目のゼミについて書いていきます。

 

今回は、川田くんと萬田さんの測定がありましたが、2人とも体調がすぐれなかったため、測定は断念しました。健康が一番大事です!

 

そのため今回は、前回に引き続き、「効率的な疲労回復方法」の結果をまとめました。

 

前回求めた変化率を基に、グラフを作成し、どの回復方法が大きな効果が出ているか比較しました。

 

VASの平均値をみると、マッサージガンが一番回復していて、ストレッチングに関しては、何もしていないコントロールよりも回復していないということが分かりました。

図1 VASの変化



垂直跳びは、マッサージガンよりも、ストレッチングの方が回復していることが分かりました。

図2 垂直跳びの変化

このことから、疲労運動後に自分の力で行うストレッチングは、精神的に疲労するため、VASの回復率が低かったが、肉体的には、回復しやすいということがわかりました。

 

それに対して、マッサージガンでは、特に自分の体を使うことはなく、楽にできるため、精神的な疲労は回復しやすく、肉体的には、ストレッチングよりも回復率が劣るということが分かりました。

 

実験直後は、ほとんどの人が「マッサージガンが良かった」と話をしていたので、パフォーマンス面を考えると、肉体疲労と精神疲労の両方が改善できるマッサージガンの方が良いと感じました。

 

個人的には、フォームローラーが一番回復したと感じましたが、データを大きく変化させてきた川田くんの測定ができていないためか、実験直後の疲労度が低く、回復率が低くなりました。

 

次回は、川田くんの数値を抜いた平均値を求める、データの分析をしていきたいと思います。

 

ついに次回で最後になりました。

みんなで協力してデータのまとめと分析を行なっていきます!

 

 

北原佑都

ゼミブログ26回目(秋12回目)

こんにちは!

健康福祉学群三年の川田悠矢です。

 

秋学期12回目のゼミについて書いていきます。

ゼミも残すところあと2回ですね…

 

今回は前回まで行っていた「効率的な疲労回復方法」の結果のまとめを行いました。

 

まずは前回まで計測していた「垂直飛び・踵殿間距離(Straight Leg Raising:以下SLR)・下肢伸展挙上(Hip Heel Distance:以下HHD)・主観的疲労度(Visual analogue scale:以下VAS)の四点をExcelにてまとめる作業を行いました。(この段階では気づいていませんでしたが、ハートレートのデータ入力も必要そうです。)

 

VASの長さを測る係、それぞれのデータを打ち込む係に分かれて行いました。

その際、毛下君のVASの結果を見ると、疲労運動後と10分後で比較すると10分後の方が疲労していることが分かりました。皆、驚いて毛下君が適当にやったのではという考えが浮かびましたが、そんなことはなかったようです。

 

データを打ち終わった後、データ分析のために標準偏差や平均など様々な計算を行いました。 皆、パソコンはあまり得意ではなく、かなり苦戦していました。 特に関数を用いることに関しては多くのメンバーが苦戦していました。 そんな中、やはり藤田先生はさすがで素早く見本を作ってくださりました。 そのおかげで、標準偏差と平均に関しては何とか終えることが出来ました。

 

その後、各回復法の疲労度と回復度を比較するためにはどんな計算をしたら良いのかを話し合いました。

私は「運動後―運動前」、「回復後―運動後」を行うことで比較が可能であると考えまし。しかし、それでは不十分であったようです。一方TVなどではこの計算が行われているようです。なぜ、ダメなのかを例を出して解説しようと思います。

 

Aさんは一回目100cm二回目80㎝の記録でした。 Bさんは一回目50㎝二回目40㎝でした。先程の計算だとAさんは100-80=20 Bさんは50-40=10という事でAさんの方が落ちているという結果になります。

しかし、分数に直してみると分かりやすいのですが、Aさんは80/100=4/5 Bさんは40/50=4/5ということでどちらも二回目は一回目の4/5の記録という事なり同じ割合で減少していることになります。

 つまりは始めの数値が大きいと同じ割合での減少でも差は大きくなるという事です。

このことから個人差を評価するためにも割合で評価する必要があることが分かります。

なので正確な数式は「(2回目―1回目)/1回目×100」です。

これを一般的に変化率と言います。

 

数式が求まり、再びそれぞれが分析に入りました。 そこでもやはり数式を打つのに苦戦し思うように進みませんでした。 今回比較まで行いたかったのですが出来なかったので来週行おうと思います。

 

次回は休んで測定が出来ていない私と萬田さんが一回ずつ走る予定です。その後全ての結果をまとめ比較するところまでを目指したいです!

 

あともう少しなので気を引き締めて頑張りましょう!

 

川田悠矢

 

ゼミブログ25回目(秋11回目)

こんにちは!

健康福祉学群三年の萬田向日葵です。

 

秋学期第11回目のゼミについて書いていきます。

(もうゼミでの活動も終盤に差し掛かっていて悲しいです、、、)

 

今回は「効率的な疲労の回復方法」第4回目の実験を行いました。

 

みんな4回目の疲労運動(もも上げ→階段ダッシュ)と測定なのでコツをつかんできたみたいで、垂直跳びの記録が更新されています!笑

 

今回の回復方法は、ホームローラーです。

各45秒ずつほぐしていきます。

 

ホームローラーを行った後の測定で回復が見られた為、効果はあるのだと思いました。

しかし、みんな疲れた時にホームローラーを使う動きをするのが辛そうでした(笑)

実際に私もやってみて動くのが辛かったので、その点では3回目に行ったマッサージガンの方が楽だと感じました。

 

4回実験を行ってみて、疲労運動前より最後の測定の方がほぼ全員のSLRの記録が伸びていることが共通点だったように思います。

アップ不足なのか、疲労運動後に筋肉をほぐしていることで記録が伸びたのか、、、

 

これらの記録をもとに来週から結果をまとめていきます!

どんな結果が出るのか楽しみです!

 

残り少なくなってきたゼミ、、、

最後までみんなで楽しくやっていけたらいいなと思います!

 

萬田向日葵

ゼミブログ24回目(秋10回目)

こんにちは!健康福祉学群3年の小杉青以です!

 

今回は秋学期第10回目のゼミについて書いていきます!

 

 

 

 

今回のゼミでは「効率的な疲労の回復方法」第3回の実験を行いました!

 

前回は疲労運動後の10分間のインターバルでストレッチングによる疲労回復を行いました、今回はマッサージガンを使用することで、疲労回復の効果を検証しました。

使用したマッサージガン

マッサージを使用する部位の順番は、

 

①ふくらはぎ(右左45秒ずつ)

②ハムストリング(左右45秒ずつ)

大臀筋(左右45秒ずつ)

大腿四頭筋(左右45秒ずつ)

 

マッサージガンの強さレベルは「2」

 

これをタイムキーパーが時間を計測しながら行います。

 

 

 

 

1組目は北原くん、毛下くんの測定でした。

 

2人とも長距離ランナーというだけあり、階段ダッシュのタイムを縮めようと、意気込んでいました!

 

 

測定の結果、北原くんは走った直後の垂直跳びの数値に比べて、10分後数値の方が高くなっていました。SLRの数値は疲労運動前後で右脚の数値が7度広くなっていました。

 

 

毛下くんは垂直跳びの数値が走った直後に比べて10分後の数値の方が高くなっていましたが、走る前と後の数値がほとんど変わっていませんでした。

 

 

また、毛下くんと北原くんのVAS(主観的疲労)の数値に大きな変化が見られなかったため、運動の疲労度が足りなかった可能性がありました。

 

 

2組目は倉田くんと私の測定でした。

 

測定の結果、倉田くんは走った後は垂直跳びの数値が10cm低くなっていましたが、10分後にはほぼ元の数値になっていました。

 

また、マッサージガンを使用している時に、お尻にきくと言っていて、とても好評でした!

 

 

私の測定の結果は、垂直跳びの数値が走った後に比べて10分後には回復していましたが、走る前に比べると回復できていませんでした。

 

マッサージガンを使った時は、膝周りへのマッサージがとても効くと感じました!

 

 

最後の測定は、川田くんと萬田さんでした。

 

測定の結果、川田くんは垂直跳びの数値が走る前と後で30cm低下し、10分後の測定では20cmほど回復していました。

 

SLRは左足の数値があまり回復していませんでしたが、右足は走る前と10分後の数値にほぼ差がありませんでした。

 

 

萬田さんの測定の結果は、垂直跳びの数値が走った後は7cmほど下がりましたが、10分後には回復していました。

 

SLRは走る前より後の方の数値が高くなっていて、10分後の測定では、より数値が高くなっていました。

 

 

私は今回の実験の結果を見て、長距離ランナーの北原くん、毛下くん以外のVASの数値があまり回復していないことから、主観での疲労度は、身体の疲労より、息切れや呼吸の乱れが関係しているように感じました。

 

柔軟性に関しては、走った直後から10分後のSLRが回復している人が多いように感じました。

 

また、マッサージガンの使用感は好評で、殿部や膝裏へのアプローチが効くという意見がありました。

 

 

実験は来週のラスト1回!みんなで頑張りましょう!

 

小杉青以